この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況
依頼者は,20代後半の男性。建築関係の会社に勤務する高額所得者でしたが,税務申告をしておらず,休業損害について争いになりました。
解決への流れ
保険会社は,所得が証明できないとして,極めて低額の提示しかしなかったので,訴訟を提起しました。依頼者が,勤務していた会社が突然倒産し,損害額の立証がますます困難になるという不運もありましたが,間接事実を丁寧に立証することで,最終的に当方が主張する賃金センサスを基準とした休業損害で和解ができました。
吉田 徹 弁護士からのコメント