この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
顧問先から、今後、新規のお客様と契約するに際しては、きちんと契約書を取り交わしたいと思っている。市販の契約書を参考に、契約書を作成してみたが、問題がないかチェックをして欲しいという依頼を受けました。
解決への流れ
顧問先が作成した契約書をメールで受け取った後、内容を確認し、問題点を指摘、それに沿った修正をして、顧問先が作成したものと当職が修正したところが、分かるような状態で、メール添付にて、送信した。その後、顧問先から、いくつかの質問を受け、それに答えていって、元々のものを修正していきました。その後、同じようなことを2回ほど繰り返したことにより、顧問先の満足のいく契約書が完成しました。
契約書については、市販のもので済ませてしまっている会社も多いかもしれません。しかし、市販のものですと、その会社特有のものは規定されていないと思います。その場合は、弁護士に依頼して、契約書の文言を考えてもらうのが良いと思います。当職の場合、A4用紙5枚程度の契約書でしたら、顧問料の範囲でご対応できます。