この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況
仕事が忙しくて病院へ通った回数が少なく、相手方保険会社から3ヵ月程度で治療費を打ち切られてしまいました。その後も痛みが続くため病院に行ったのですが、期間があいているということで保険会社は、事故後3ヵ月分の慰謝料を提示してきました。
解決への流れ
事故の状況からして3ヵ月で治療が終了するケースではなかったため、当方は提訴しました。裁判官は事故状況を直視し、6カ月分の慰謝料を認めるべきであるとの和解案を提案してくれ和解が成立しました。
事故時の車両の損傷状況、事故時の体の姿勢、病院のカルテの記載などを詳細に検討して、主張したことが、裁判官に響いたケースです。