この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
税務調査中に、調査担当者から、多額の所得税と加算税を課される可能性を告げられました。常識からするとその額には到底いかないのに、納得のいく説明ももらえず、悶々としていました。
解決への流れ
ある程度の納税はすることになりましたが、専門家からの丁寧な説明を受けるとともに、税務署の担当者にも粘り強く交渉してもらったおかげで、当方の考える常識の範囲からしても、やむを得ない部分はあるなと納得のうえ納税することになりました。
税務調査は、大事な資産を巡っての攻防となりますので、感情的に高ぶることも多くみられます。専門家が間に入って、税務署に意見して説得したり、お客様にも丁寧に説明したりして、実際には支払わなくてもよい多額な税金が課されることを防いだり、ある程度の妥協点を見つけ出したりすることができます。もちろん、徹底的に戦うこともできます。このケースの場合は、お客様に問題点を理解していただくことで、税務署とも激しく対立することなく終えることができました。