犯罪・刑事事件の解決事例

【債権の時効消滅】消費者金融からの請求に対し、調査後、時効の主張をすることにより請求を排除できた事例

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岡崎 宣利 弁護士が解決
所属事務所岡崎法律事務所
所在地大阪府 大阪市北区

この事例の依頼主

30代 女性

相談前の状況

15年ほど前、親の自営業に協力するため大手の消費者金融から50万円の借入れをすることに名前を貸した。最近になって突然、貸金債権を譲り受けたという別の業者から利息を含めて180万円の請求書が届くようになった。

解決への流れ

調査したが、15年以上支払が行われていなかった。そこで、業者に対し、消滅時効の主張を行い請求を排除した。

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岡崎 宣利 弁護士からのコメント

請求書に驚いて一部でも支払ってしまったりすると不利になるところでしたが、その前に法律相談に来られたので時効主張により解決することができました。