この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
顧問先一般社団法人からの相談で,県外での建物新築の事案。当初は,建築会社の営業担当の人物の説明が二転三転することに不満を募らせ,当職が代理人に就任。
解決への流れ
東北の建設中の現場にも訪れ,業者と直接やり取りをした他,契約書に添付された見積書の内容を確認したり,着工後の追加増減の内容を確認し,誤りを指摘することにより総額100万円以上の減額に成功。
年齢・性別 非公開
顧問先一般社団法人からの相談で,県外での建物新築の事案。当初は,建築会社の営業担当の人物の説明が二転三転することに不満を募らせ,当職が代理人に就任。
東北の建設中の現場にも訪れ,業者と直接やり取りをした他,契約書に添付された見積書の内容を確認したり,着工後の追加増減の内容を確認し,誤りを指摘することにより総額100万円以上の減額に成功。
個人の一般住宅でも同じですが,多くの人にとって人生最大の買い物である住宅の購入であるにも関わらず,建築会社から請求される金額が何に必要なお金なのかが分からないことが非常に多いです。さすがに契約書すら作らない業者は減っていますが,契約書があっても,中身は「●●工事一式」と書かれた項目ばかりで,工事内容が不明なものも多いです。だからこそ,建築請負契約はトラブルも多いのです。後悔しない家づくり,建物づくりをするためにも,建築会社に不信感を抱く出来事があれば,建築途中でもお早めにご相談ください。着工後であっても,契約金等すでに支払った代金を返金させることができる場合もございます。