この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

戦前に死亡した被相続人の名義となっている不動産の取得とその代償金を巡る紛争。相続人が数十人におよび,当事者間では解決の糸口なし。紛争歴10年以上,当事者は孫,曾孫の世代。

解決への流れ

各相続人グループが,各々の相続分をキーパーソンに譲渡したうえで,調停。しかし,各相続人グループの言い分に折り合いがつかず,審判移行。審判に対して不服の相手方から抗告が申し立てられたが,抗告審でも当方の主張が認められ解決。被相続人の死亡から80年程度経過してようやく解決しました。

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舛本 行広 弁護士からのコメント

世代をまたがず解決しておきたいものです。