この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
株式を大部分持っている会社の代表者が突然亡くなり、代表取締役のいない状態になってしまった。会社内部において支配権の争いが激しく、新たな取締役も選任できないい。今後どのように会社を運営していったらよいのか、相続財産をどのように分配したらよいのか困っていらっしゃいました。
解決への流れ
会社の代表者が選任できない状況なので、裁判所に仮取締役兼仮代表取締役の選任を申し立てるとともに、他の相続人の代理人とも、遺産分割についての交渉をしました。
会社の代表者を選任することにより、取締役会も機能するようになるとともに、代表者の死亡後ストップしていた交渉も進み、最終的には会社も清算して無事終了することができました。