この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
内部で不正があるという告発があり、調査したいがどのような調査をしたら良いのか、対応はどうしたらよいのか分からないし、それにより内外にどのようなリスクが生じるのかも分からないので、困っている。※案件の性質上、抽象化しています。
解決への流れ
内部告発者に対する聴き取り調査と裏付け調査→調査結果をまとめ、今後の法的対応やそれに対する不正者の反応の予想、内外のリスク(内部的な動揺や反発、対外的な風評・信用リスク)を予想→役員と検討し、方針を決めた上で会社の代理人として対応した。
①情報提供者の情報に飛びつかない。②物証の保全、裏付け調査を迅速かつ丁寧にやる。③役員には、感情的・短絡的な行動をとらないよう助言し、代理人に任せてもらう。の3つを徹底した結果、無事、円満かつ満足のいく解決ができました。