この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
建設業者が適切にリフォームを実施したにもかかわらず、施工に瑕疵(不具合)がある等と顧客が述べ、請負代金の支払いを拒絶された。建設業者としては、落ち度は全くないと考えていたことから、弁護士に委任のうえ、回収することとした。
解決への流れ
訴訟提起前に弁護士から顧客に対し、未払の請負代金を支払うよう求めた。しかし、リフォームの施工に不備がある等と述べ、支払を拒絶した。やむなく、訴訟にて回収をする方針とし、約1年半にわたり裁判を行った。最終的に、全額、こちらの主張通りの内容で和解が成立し、任意で支払われた。
大型のリフォームでは、その額もかなりの金額にのぼり、回収ができないとなると経営上も死活問題になることも少なくありません。また、施行不良で未払を起こされているとなると、企業の威信に関わる場合も少なくないことから、ある程度弁護士費用等のコストを要したとしても、適切に回収を行う必要がございます。建築訴訟は高度の専門性を要する分野の一つではございますが、早期対応が要の分野でもございますので、まずはお気軽にご相談ください。